何のために省エネしてるのかわかんなくなった

最近までコストパフォーマンスを意識した生活をこころがけていました。一人暮らしということもあり、自分だけの生活ということから同居人に気を使うことなくライフスタイルをかなりシンプルなものにして、極力エネルギーを使わない生活、いわゆる省エネを意識していたのです。とりあえずエアコンは使用せず、お風呂に入る時もお湯の温度はそれほど高温にはしない、料理を作る時も手早く、テレビはあまり見ずに早く寝るというかなりシビアな生活であったと思います。しかしそんな生活を送っていると、色んな事を思ってき始めたんですよね。

太陽光発電 導入までの道のり

特に冬もエアコンはつけずにお風呂もぬるいとなれば、当然のごとく風邪をひいてしまい、お医者さんにかかることになった時なんかは溜息しか出ませんでしたよ。だって、それだけ切り詰めて浮かしたコストも、風邪の診察代や治療費が軽く上回ってしまったんですから。そんなこともあり、最近は何のために省エネしてるのかわかんなくなったんです。

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省エネって人によっては環境保全のために行っているっていう人もいますよね。消費電力を抑えれば追加の電力供給が不要になるから、火力発電所の稼働率を少なくしてCO2の排出を抑えることができるとかで。でも私はそこまで考えられる人間ではないし、実際環境保全なんかよりも自分の生活の保全のために省エネを心がけていたものです。しかし、その自分の生活が省エネを送ることによって不健康なものになってしまったのですから、本末転倒な状態ですよね。

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いままで心がけてきた省エネは何だったのか、今一度自分の中で突きつめて、また納得がいく方法が見つかれば改めて省エネ生活に挑戦しようと考えています。